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2019.07.16 (Tue)

ドッグフードに変な塊

Konaのドッグフードにこんな黒い塊を見つけました。
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早速、Hill'sのカスタマーサービスにメールして、この塊が安全なのかどうかを確認しました。翌日には返信があって、通常の生産工程中にできる塊で通常は取り除かれるべき物が混入してしまったとか。気に入らなければ、リターンも可能で全額を返金すると書かれていましたが、安全が確認できたので良しとしました。

後日、こんな割引券が送られて来ました。
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何か、日本の会社みたい。(笑)



14:13  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)

2019.07.08 (Mon)

F-150用アイドリングストップキャンセルキット

僕のF-150のエンジンはV6の2.7ℓ。V8エンジンに比べエンジン音がショボくて、始動音も軽々しい・・・。燃費と値段を考えて選びましたが、やっぱV8エンジンに憧れてしまいます。実は、2.7ℓだけアイドリングストップというトラックらしからぬエコな機能が付いていて、発進時に妙に迫力のない始動音を発生するので全くもってカッコ悪いのです・・・。

日本車と同じで、エンジン始動後にボタンを押してキャンセルできるのですが、エンジンを切る度にリセットされ、設定で常時オフにする事もできません。最近のモデルから全てのグレードに装備されたようで全米のF-150乗りから非難轟々。

で、こんな商品が販売されました!
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待ってたぜ!

パキパキとスナップインの部品を外します。
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スイッチアッセンブリを外して、
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AUTOSTOP ELIMINATORを接続。
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最初にエンジンを掛ける時はAUTOSTOPはONの状態ですが、OFFにしてエンジンを切って再始動すると、OFFの状態が保たれます。

これで、毎回OFFにする煩わしさから解放されました。
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そもそも、アイドリングストップ機能って、ある程度の条件が揃わないと逆に燃料を消費してしまうとか。しかも、バッテリーにも良くない。停車時間が長いバスとかならともかく、個人の車に必要なんでしょうかねぇ・・・。


08:38  |  DIY  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)

2019.07.01 (Mon)

Real ID に更新

渡米して今年で15年。今までは新しいDriver Licenseが5年ごとに郵送されて来ましたが、今回はDMVに出頭せよとのお達しが・・・。ま、そうですよ。15年も同じ写真のままでしたからね。折角なので、今回は、Real IDにアップグレードしてみました。

で、問題は、更新に筆記試験が必要かどうか。同僚に聞くと、受けさせられたという人が大勢いるのですが、DMVから送られて来たレターには、筆記試験を受ける必要があるとは書かれていません。とは言え、「じゃー、ここで筆記試験受けてねぇ~」的な展開が十分にあり得るので、一応サンプルテストで15年振りに勉強してDMVに向かいました。

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指定された番号のカウンターに行くと、壁で仕切られたコンピュータの端末がずらりと並んでいます。「やっぱ、試験があるんじゃねぇか・・・。」と思いながら列に並んでいると、自分の番がやって来て、空いた端末に行けと。Real IDなので、更新の手続きに加えてグリーンカードの情報だとかを入力させられます。手続きが終了して確認番号が表示されました。窓口で渡された用紙にそれを書き込んで係員の所に行くと、次の窓口に行くよう指示されました。

おや?筆記試験無かった♪

さて、次の関門は視力検査です。実は老眼+近視+乱視と年を取ってから視力の低下が著しいのです。ところが、DMVの視力テストって、検査の内容がカウンターの後ろに掲示されたままになっていて、その気になれば覚えられます。(笑) 遠目には全く読めませんでしたが、カウンターの前に行くと余裕で見えて一安心。その後、写真を撮って終了!

今後アメリカの国内線でもパスポートが必要になるそうですが、Real IDがあればパスポートを携行する必要が無いそうです。って言うか、15年の滞米中に出張1回の男には、そもそも必要無いかも知れませんが・・・。

08:00  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)

2019.06.25 (Tue)

ワンコ用のダイニングテーブル

我が家のワンコ達が水を飲んだ後に咳き込むがあるので調べてみると、食器は床に置かず適度な高さの台に乗せて飲食させた方が良いという記事を見つけました。確かに、丸い穴が空いた台にセットするタイプや円筒形の台に乗せるタイプの商品が売られています。でも、そうすると器を選ぶ事ができず、Mana用の早食い防止皿が使えなくなります。

で、ある日、突然閃きました♪

これです。アメリカ人が大好きなベッド用のテーブル。
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Bed Tray。

早速、Amazonでポチッ!
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そのままでは高過ぎるので、足を外してカット。
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サンドペーパーでニスを剥がして塗装。
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完成~♪

ちょっと大きいけど、狭いよりは良いかな。
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12:48  |  DIY  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2019.06.17 (Mon)

カヤック用キャスティングロッド

釣友から有難いお誘いを受け、日本からロッドを購入しました。 

TailwalkのOffshore Casting。(赤黒がたまたまハンドルノブとマッチしました。)
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その名の通り、ボートからのキャスティング用なので短くてカヤック釣りにもピッタリ!

新開拓のポイントで早速ニューロッドと日本で買い込んだショアスローの40gのジグで釣り開始。丁度ジグを回収したところで魚探に良い反応が出たのでちょっと浮気してキャスティングロッドでバーチカルに。

着底同時に強烈なヒット!しかも、引く。引くけど、魚の動きが変。
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何と、サンドバス大中のダブルでした・・・。

その後は小鯖しか釣れないので、前回入れ食ったロックフィッシュポイントに移動。が、そこには先行者あり。(遥々漕いできたのに・・・。)仕方なく少し距離を置いて釣りをしますが、釣れません。

前回、こういうエビを捕食していたので、クローワームで探ってみますが、不発。
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では、という事で苦手な鯛ラバにスイッチ。極小の魚しか釣れないので何かが違うと思い、ドラッギングをしながら元のポイントに戻る途中の300ftでヒット!

ふぅー、やっと釣れた。
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鯛ラバは浮いていた筈なので、かなり上の棚で食った模様。しかも、通常より50ftも深い場所で食うとは・・・。

同様の釣り方で追加した後、アザラシがヒットしてしまい、貴重なセブンスライドをロスト・・・。その後、潮が動き出して、ジグに反応が良くなって数匹を追加して納竿としました。

帰り道、ふと見るとギャフにテントウムシ!
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たまに昆虫に合う事があるのですが、彼らは何しに海上までやって来るんでしょうね?




08:50  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)

2019.06.10 (Mon)

最遅の初釣り

2019年の初釣りは、なんと6月に入ってからとなりました。

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今年のカリフォルニアは気候が変で涼しい(と言うか、朝晩は寒い)日が続きます。この日もずっと曇りで短パンでは震えてしまう位の気温でした。

釣り仲間の情報だと、釣果もかなり渋くて厳しい状況です。覚悟してプランを立てましたが、入ったポイントではバイトすらなく、完璧ボーズ状態で4番目のポイントに向かいます。

ふぅー、やっと釣れた。
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朝から吹いている風が一向に止まず、実に釣り辛い状況でしたが、ここで爆釣モードに突入!

サイズは小さいですが、終わってみればリミット達成♪
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今回は、強風で断念しましたが、次回は日本で買い込んだルアーを試したいです。


08:43  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2019.06.04 (Tue)

Konaが大型犬に噛まれてしまいました。

日本から戻った翌々日、仕事中にカミさんから電話が掛かって来ました。

「Konaが犬に噛まれた・・・。」

憔悴しきった声でそう告げられた途端、頭が真っ白になりました。散歩中に近くの家のドアから飛び出して来たピットブルがKonaに襲い掛かったのでした。その場に居た大柄な男性がネックロックで首を絞めても噛み付いた首を放さず、かなりの時間が過ぎてやっと解放されたKonaはぐったりとその場に横たわったままで、カミさんは噛み殺されてしまったと絶望したそうです。

男性と話をすると、留守の姉の家に洗濯物を取りに来た時にドアを閉め忘れてしまったそうで、飼い主の姉は仕事中だという事でした。Konaは落ち着いて来た様子で怪我も大したことないと思うと言われました。取り合えず彼の携帯の番号と飼い主の名前を聞いて電話を切り、直ぐに掛かり付けの獣医に予約を入れました。

自宅に戻りドアを開けると、そこにはKonaが横たわっていて、顔面蒼白のカミさんが座り込んでいました。Konaだけではなくカミさんも怪我をしています。恐る恐るKonaの状態を確かめると、首輪の下に酷い裂傷が隠れていてそこからは血が流れています。両目は酷く充血していますが、気丈にも表情はしっかりとしています。

病院に連れて行くと直ぐに診察をしてくれました。首の傷が酷いがその他は大丈夫そうとの事ですが、手術をが必要になりました。獣医なら色々なケースを知っているだろうと思い相談してみると、先ずは噛んだ犬が狂犬病の予防接種を受けているかどうかを確認すること。もし、アニマル・コントロールにレポートする必要があると思うなら電話する事。但し、近所の人の場合は後でこじれる事があるので慎重に考えた方が良い事。そして、向こうに否があっても治療費を支払わない飼い主が多く、払ってくれるかどうかは5分5分。裁判を起こして勝っても労力と弁護士費用が賠償金と釣り合わないから泣き寝入りする事が殆どだと聞かされました。

Konaを置いて家に戻ります。相手に電話をして狂犬病のワクチンの接種を証明する書類を送るように頼み、送られて来た証明書を発行した獣医に電話で確認を取り狂犬病の心配は無くなりました。次は、カミさんの手の怪我(噛まれた物ではなく、歯が当たってできた傷)です。病院に行くと破傷風予防の薬が処方されました。

Konaのピックアップの時間を確認しようと獣医に電話をすると、首の傷が酷いので一晩入院が必要だと告げられました。可哀相なKona・・・。相手側に傷が酷く手術をして入院する事になったと告げると、本当に手術が必要だったのかと疑っている様子。念の為撮って置いた傷の写真を証拠として送ると、ようやく事の重大さを理解したようです。治療費は全額払うと言っていますが、その時点で信用するのは難しい事でした。

翌日、Konaを迎えに病院に行きました。後頭部の毛を剃られ、首に包帯を巻かれたKonaが抱えられて出て来ました。良かった!しっぽをブルンブルンと振って元気そうです!!!家に連れて帰り、先ずはベッドへ。獣医から相手側から入金があったと連絡も入り一安心。

先々週、抜糸してもらいました。
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全身に負った傷が完治するのはもう少し先かも知れません。

今回の事は我が家にとって、とても悲しい出来事で、カミさんは深刻なストレスを受け、体調まで壊してしまい最近になってやっと立ち直ってくれました。それでも、一人で犬を連れて散歩をするのは怖いようなので、2人と2匹で散歩をしています。もちろん、”あの家”の近くには一生行きませんが、大型犬が敷地内から吠えて来るような家には近付かないようにする事にしました。

そして、お守りとして、Pepper Spray!
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追記)
第2の犠牲者が出たらどうする?という観点から見ると無責任だったのかも知れませんが、アニマル・コントロールにはレポートしませんでした。理由としては、噛んだ犬は初めて起こした事件だった事。飼い主がとても反省していた事。正直に言えば恨みを買いたくなかったし、Konaは命を奪われた訳ではなく、レポートした事で噛んだ犬が処分されるのが嫌だったからです。


14:20  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2019.05.27 (Mon)

霧散したセブンのおにぎり

前回からの続き。
無事に羽田空港に到着し鳥取砂丘コナン空港行の飛行機に乗り込みます。

窓から見える景色は一面に広がる雲海。
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着陸体制に入った飛行機はドンドンと高度を下げて行きます。しかし、雲が分厚い。なかなか地上が見えて来ません。不安になり窓から凝視していると突然視界に海岸が飛び込んで来ました。



ひ、低い、低過ぎる!!!



と思った瞬間、飛行機は猛烈なエンジン音を轟かせながら急上昇しました。暫くして濃霧の為着陸できなかったと説明があり、今後の飛行について確認中とのアナウンスが・・・。暫く旋回をしていましたが、既に客室のモニターでは伊丹空港に向かって一直線に航路が伸びています。

大変ご迷惑をお掛けしますが、当機は伊丹空港に着陸致します。(既に知ってるよ)
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何十年振りかの伊丹空港。

CAから新大阪行のリムジンを用意しているので、その後は各自が希望の交通手段で目的地に移動し、交通費は後で清算するのでお配りする封筒にレシートを入れ書類と一緒に郵送するよう説明されました。

荷物を受け取り、前の人に付いて改札のようなゲートから空港ビルに入った所でこの封筒を受け取ってない事に気付きました。
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回りを見ると水色の封筒を持った人がゲートから次々と出て来ます。近くにあったカウンターで封筒をもらってないと言うと、タラップを降りた所で配った筈で、今から取りに戻る事はできないと。そんな人は居なかったし、渡さなかったのはあなた方のミスだから直ぐに持って来るよう強気で要求。その間、青い封筒を持った鳥取行の同志達は次々と人混みに消えて行きます。やっと青い封筒をゲットし同志達の後を追い掛けます。新大阪行のリムジンまで誘導してくれる係員はもう居ません。リムジンバス乗り場の表示に従って地上に降りた頃には、頼みの綱の同志達は目印の青い封筒をとっくにしまっていて群衆の中に溶け込んでいました・・・。やはり誘導する係員はどこにも居ません。バス乗り場の職員に送迎リムジンの事を聞くと、そんなリムジンの話は聞いてないので、自分で切符を買って新大阪に行けと。



ひ、酷い、酷過ぎる!!!



券売機で切符を買って停留所に戻るとさっきまで留まっていたバスはもう発車した後。




ポッツーン・・・。




俺は、長旅で疲れてるんだ。なんでこんな仕打ちを・・・。途方に暮れるていると奇跡が起きました!!!目の前を鳥取行と書かれたバスが通り過ぎたのです。待ってくれ~~~!ん?ウィンカーを出して遥か遠くの停留所に停まったぞ!

ボブスレーの助走のように猛ダッシュで場違いな程デカいスーツケースを押しながら、いざ鳥取行のバス乗り場へ!
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間に合った。神様、ありがとうございます!

と、兎に角良かった。これで、3時間後には鳥取駅に着ける。きっと、お袋は心配してるだろうな。バスにはWifiは無いけど、高速のSAでトイレ休憩があるみたいだから、公衆電話で電話しよう。

ガチョーン・・・。
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俺、何か悪い事した???

そこは、寂れたSAで売店さえもありませんでしたが、一時帰国者には眩いばかりの魅力的な飲み物がいっぱい売られている自販機が!

腹減ったし、喉も乾いた。ゴクゴク♪
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うめぇ~。ん?牛乳???

ま、まずい、下痢したらどうしよう・・・。バスの後部を見るとトイレが無い!
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降りる時に気付きましたが、最近は床下にあるんですね。(笑)

何とか鳥取駅に着き、レンタカーも駅まで回してもらい、後は待ちに待ったセブンの鮭のおにぎりといきたい所でしたが、駅と実家の間にはローソンしかありません。ま、”悪魔のおにぎり”も食べてみたいから、それも良いかもとルンルン気分でおにぎり売り場に行くと・・・。



おにぎり全品売り切れ⁉




後日新聞のチラシで知りましたが、当時おにぎりの安売り中で鳥取県人はおにぎり爆買い中だった模様。

10:11  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (6)

2019.05.20 (Mon)

帰国したら先ずはセブンのおにぎり

実はゴールデンウィークに一時帰国をして、その後ゴタゴタが続いてブログを休んでいました。

一時帰国中の楽しみと言えば、なんと言っても食べ物。レンタカーを借りた後に先ずは軽くコンビニでおにぎりとお茶を買うのが通例です。定番の鮭のおにぎりを食べる為、到着前に出される機内食は敢えて鮭のそぼろご飯を避け、鶏肉の焼きそばを選択。焼きそばの数が少ないのか、鮭を勧めるとCAは言うのですが、譲れません。(笑)

蓋にSdmmmみたいな文字が書かれた食事を手渡しながら、

「はい、鶏肉のそぼろご飯です。」

ハハハ、鶏肉の焼きそばと鮭のそぼろご飯がごっちゃになっちゃったんだななんて思いながら蓋を開けると・・・。

ガチョーン!
鮭のそぼろご飯じゃね~か!


担当のCAはちょっと冷たい感じの人だったので、ひょっとするとわざと間違えたのかも知れません。ま、特に鶏肉の焼きそばにこだわりがあった訳では無いので、文句を言う事も無くそのまま鮭のそぼろご飯を食べ終わって蓋を戻した時に気付きました。

Sdmmmではなく、Salmonって書いてあった事に。

飛行機は無事に羽田に着陸。そして、鳥取行の飛行機に乗り換えてレンタカーを借りたらセブンイレブンに直行して、鮭のおにぎりを堪能する!

筈でした・・・。

つづく。

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07:47  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (6)

2019.04.15 (Mon)

詐欺じゃないってどうやったらわかるんだろう

先日、我が家のポストにこんな物が投函されました。

Census。(国勢調査)
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おいおい、俺はアメリカ市民じゃないんだから、こんなもん送ってくんなよ!陪審員の召喚状を何度も受け取り、その都度アメリカ市民じゃないから出廷できないと返事をしているので、またかよ!的な感じでした。

ところが、念の為調べてみると、市民じゃなくても回答義務があり、応じない場合は$5000の罰金!!!

根が真面目な日本人ですから、即効で指定されたアドレスにアクセスして調査に応じました。税務署に申告するのと重複するような内容の他に、何時に家を出て通勤時間はどれ程等と詳細な質問もありました。“Submit”のボタンをポチッ!として20分程で終了。ここで、ふと、「ん?これって詐欺じゃないよな?」という疑問が沸々と湧いて来ました。ネットでCensusと検索すると、


次の世論調査は2020年


な、なにぃ~~~!来年じゃねぇ~か!!騙されたのか!!!調べてみると、「Censusではクレジットカードの番号やソーシャルセキュリティ番号は聞かれません。もし、聞かれた場合は詐欺の可能性があります。」と。幸い、どちらも質問されませんでしたが、不安でいっぱいになりました。で、よ~く調べてみると、我が家が受け取ったのはCensusではなく、ACS (American Community Survey)という38世帯に1世帯の割合で任意に選ばれた人が答える毎年行われるアンケートである事がわかりました。

であれば、会社の同僚で選ばれた経験のある人が何人か居るだろう。翌日、何人かに聞くと、可哀相にコイツ詐欺にあったんだ的な顔で「知らないよ。」の連発・・・。

後日、こんなレターがまた投函されました。
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これを無視すると大変な事になると書かれていた催促状です。

登録する時に与えられたPINを入力して我が家の回答がどういう状況かチェックすると、あなたの調査は無事に終了していますとの事。詐欺なら、こんなレターは送って来ないでしょうから本物だという事にしておきますが、アメリカ人からも疑われる怪しげなアンケートを外国人が本物と見抜くのは至難の業です。

07:22  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)
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