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2010.02.28 (Sun)

うーん。何かが足らない・・・。

呆気なく、エンガワをゲットしてしまったので、ハードルを上げ、外海に出る事にした。実に、気持ちいい。水平線の向こうは日本だ!!!

ハーバー内と違い、魚探の反応が豪華だ。魚の群れが映るので、サビキを投入して見る。(Sabikiは、アメリカでも人気だ。)イワシとかサバとかアジが釣れて来る。サバは痩せていて不味そうなのでリリースだが、アジは嬉しかった。コマセを使わないので、直ぐに群れが居なくなるが、飽きない程に釣れる。大切なバス竿がウロコだらけになり悲しいが、この刺身は旨いに決まってる。

自分で釣った餌でヒラメを狙って見る。買った餌より少しモチベーションが上がるが、やっぱり何かが足らない。釣ったという実感が湧かないのだ。(って言うか、サビキの方が面白い。一応、疑似餌だし・・・)
ラホヤでヒラマサを釣る前に、Redondo沖で先人達がやっていたジギングって奴に手を染めて見ることにした。

ヒラメよりイワシやアジの方が旨かったりする。
LAで刺身で食えるとは思わんかった。
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アジは細長い。身が少ないのが残念・・・。
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09:12  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.27 (Sat)

とにかく、エンガワを食ってやるのだ。

カヤックを買ったことを後悔する前に、リーガルのヒラメを最初の目標にKing Harborに通い込む事にした。
カリフォルニアのヒラメのサイズリミットは、22インチ(56cm)。これより小さい魚はリリースしなければならない。違反が見つかれば、多額の罰金を払う事になる。日本人の多いロサンゼルスと言えども、活きの良い魚を手に入れるには、日系のスーパーに行かなければならないし、値段が高い。22インチの新鮮なヒラメで思う存分刺身を食ってやる!


えっ!2回目で釣れちゃった!(24インチ)
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08:52  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.26 (Fri)

実は、カヤックフィッシングの第一印象は、 × だった。

最終目標は、ラホヤのヒラマサ。先ずは、サーフから釣れなかったヒラメの泳がせ釣りに挑戦した。取り敢えずエンガワ食いたさに疑似餌への拘りをあっさり捨てる。

進水式は、King Harbor。このハーバー内に生簀を備えたベイト屋が浮かんでおり、ここから活きたイワシを買うのだ。20匹弱が$10。これを生かして置く為にベイトタンクが必要なのだ。貧乏症なので、ヒラメにくれてやるより自分で食いたい位だった。

ベイト屋
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活きたイワシで釣った事などなかったので、罪悪感を感じながら、おっかなびっくりイワシを仕掛けに付け、置き竿にしてジェッティー(堤防)に沿ってトローリングをしてみる。最初は、漕ぐのが楽しかったのだが、竿に触ることもできず、段々飽きて来た。時々、ミノーをキャストして見るが、パドルでジェッティーからの距離を修正するのがウザイ!

「しまった、こんな詰まらんモン、買うんじゃなかった。」と本気で後悔した。

「エレキを踏ませろ~!」と、足が訴えている。
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08:56  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.25 (Thu)

カヤックフィッシングの装備例

カヤック本体の安さに釣られて買ってしまったが、実は、拘っている内にかなりの出費になってしまった。GPS、魚探、ベイトタンクの電装品の他にも、結構な装備が必要なのだ。これらを自分でカヤック本体に穴を開け、取り付けなければならないので、工具も揃える必要があった。ガレージに篭り、色々考えながら自分流に装備を付けて行くのは、とても楽しい作業だった。

ルーフキャリア(後ろにスライドするスグレ物。)
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ドーリー
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PFD、VHFトランシーバー(もちろん、防水。しかも浮く!)
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パドル
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シート(座面にエアクッションが仕込んである。)
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魚探(GPSコンボタイプ)
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ベイトタンク(ショップオリジナルを購入)
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09:52  |  kayak  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.24 (Wed)

気が付けば、またカートップ

リザーバーが多いカリフォルニアでは陸ッパリをする気にもならなかったし、ボートを買い直す程の財力も無い。第一、法律やルールも判らない。せっかく、本場に来たのだが、バス釣りをする気にはならなかった。

という事で、サーフのヒラメを狙って見た。これが滅茶苦茶難しい。スキーに行ってガスッた吹雪の中を滑ると重力さえも感じないような不思議な浮遊感を感じることがあるのだが、それと同じフワフワ感で自分のルアーがどうなっているのか全然把握できないのだ。スレでサメを掛けるのがやっとで、これは向いてないと気が付いた。

実は渡米直後から、LA近郊で日本人の人達がやっていたカヤックフィッシングに興味津々だった。アメリカでは、カヤック自体もそんなに高くないし、何と言ってもバス釣りと違って獲物を食せる。ここでは、新鮮な魚になかなか出会えないので、これは貴重な要素だ。ただ、自分で漕がなければならないのと、海に対する恐怖心があった。悶々と数年を過ごしたのだが、ある日、近所の人が買ったと聞いて、悔しさのあまりついに買ってしまった・・・。

アメリカでの病状:初期

08:48  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.23 (Tue)

霞水系ゲリラ作戦

何事に於いてもそうなのだが、道具選びは難しい。


FRPのバスボート:高くて買えない。恐らく、維持費すら払えない。

アルミのVハル:トレーラーでなければ無理をすれば買える。カートップしても、V底なので安全なスロープで下ろす必要がある。でも、航行能力が高くないので遠くへ行けず、エリアは限定される。

ジョンボート:安い。しかも、平底なので、どこからでも下ろせる。でも、航行能力が著しく低い。

結局、選んだボートは、10ftのジョンで5馬力のエンジンがマウントできるトランサム強化タイプ。安いVハルが買える値段になってしまったが、霞ヶ浦の本湖でも使うには最低限のスペックだと思う。船検も取った。湖畔に格安で駐艇場を借りて、そこからカートップして陸路でポイントの直ぐ近くまで行く。風を読み、風裏になったり、波がブロックされるだろうエリアからゲリラ的に出船する作戦だった。もちろん、漁港は絶対に使わない。駐車のスペースがあり、なるべく地元の人に迷惑が掛からない場所を選んでいた。

ボートの上げ下ろしには相当に体力を使ったが、バスボートに乗る手練が到着する前にポイントを叩ける秀逸な作戦だった。

アメリカに発つ前に撮った1枚。この後、次のオーナーに引き取られて行った。

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09:27  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.22 (Mon)

釣りのスタイル

釣りをしない人からすれば、釣り人は全部同じに見えるようだが、当の釣り人達はそうは思っていない。狙っている魚も釣法も十人十色だ。日本に居た頃は、バス釣りに夢中だった。

私の場合、プロセスに最も重きを置く。釣れちゃったより釣ったを優先したいのだ。根拠は全然無いのだが、それを更に実感したいので疑似餌に拘っている。更に釣らせてもらったという要素を省くためにポイントはなるべく自分で選びたい。こうなるとプロセスは釣行前から始まる事になる。更に病状は悪化し、陸ッパリでは満足できなくなり、ついついボートをレンタルしてしまう。自分が船頭になり釣った魚の価値は大きい。しかし、最終的にはレンタルできないエリアで自由に釣りがしたくなってしまいボートを買ってしまうことになる。こうなると、更に風向きや波にも考えが及び始め、どこから出船するか、どの順番でポイントを回るか、ルアーは何を使うのか等々の作戦を練るのもプロセスに含まれる。企み通りに事が進み手にした魚は、至高の一匹だ。

日本での病歴

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06:24  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.02.21 (Sun)

まっ、ぼちぼちやってます。

心機一転。ブログでも始めて見ようかと。

好きな物
釣り:こっち来て、新しい釣法を始めました。作るのも好きです。
食べ物:こっち来て、辛い物に随分強くなりました。作るのも好きです。
音楽:こっち来て、カントリーとブルースが、少しだけ聴けるようになりました。作るのも好きです。

lce2
11:20  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)
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