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2010.03.31 (Wed)

スン豆腐

outbackさんに対抗する訳ではないのですが・・・。

LAには、我々が“スン豆腐屋”と呼ぶ韓国レストランが何軒かある。夏は暑い土地なのだが、アツアツの豆腐チゲの専門店は、年中混んでいる。

知り合いのコリアンが教えてくれたお店。
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何皿も出て来る前菜がたまらん。魚(イシモチ?)の唐揚げが出る店もある。
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辛いんだけど、甘くて、海産物の味がする極上のキムチ!ニラが良い仕事してるよ。
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プルコギも頼まないとね!
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グツグツぐつぐつ。テーブルの上でも煮えたぎっている。辛さは5段階で選べる。
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石の鍋で炊かれたご飯で頂く。おこげがとってもおいしい。
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すっかり辛い物がOKな体になってしまったが、一番辛いエキストラスパイシーは、店によっては悶絶する結果になる。「ホントに大丈夫か?」と店員に念を押されたら、自信の無い人はスパイシーに格下げした方が無難かも・・・。
ちなみにこの店なら、多分エキストラスパイシーは行けると思う。ビーフ+シーフードがお奨め。


09:04  |  Food  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2010.03.30 (Tue)

海の神様、ごちそうさまでした。その1

昨日の釣果の鬼カサゴは刺身、サンドバスは蒸して食べた。鬼カサゴは旨いが、サンドバスの中華蒸しは・・・。この魚は、以前に粕漬けを作って見たが、大失敗に終わっている。

本日は、一日寝かせたVermilion RFの刺身とサンドバスの竜田揚げを食べた。Vermilion RFは、通称レッドスナッパーと呼ばれ、LA沖で釣れる根魚の中では美味しいと評判の魚。真鯛もレッドスナッパーと呼ばれるのでややこしいが、LAでは釣れない。とても残念だ。

Vermilion RFの薄造り
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Sand bassの竜田揚げ
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パサパサの身なので揚げ物はどうかというカミサンの発案が大正解!これにちょっとしたヒントをもらったので、次回は、別のメニューに挑戦です。

09:11  |  Food  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.03.29 (Mon)

0327 Redondo: 2010初釣行

4ヶ月振りにカヤックで釣りに行った。腰に張りがある上、体調も万全ではないが、延期するとドンドン運動不足に陥りメタボ化や腰痛に拍車が掛かるので、ウネリも弱まるようだし帰宅後に釣行を決断した。

4ヶ月も空くと、段取りを忘れてしまい準備に時間が掛かる。カヤックを載せたまま屋外に駐車して置くと盗まれてしまうので、出掛ける時にカヤックを載せているが、忘れ物を色々と思い出し予想以上に時間が掛かってしまった。

陽が昇ってしまってからの出船だが、浮き桟橋には誰も居ない。ほぼ満潮で水深があったので足ヒレで離岸することにした。しかし、これが間違い。舵が効かないのだ。そんな事はないだろうとペダルを強く踏むとラダーを下ろすのを忘れている事に気付いた。桟橋に衝突・・・。横着な発想は良くない。

このブイは、常時アザラシに占拠されている。
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ポイントに着くと海底の様子が少し変わっている。案の定、アタリが無い。少し移動し、良さそうな反応を見付けたので、インチックを投下すると、着底と同時にガツンとヒット!なかなか良い引きで、解禁前のリングコッド(岩アイナメ)だったら、リリースだなと思いながら上げると、

Sand Bass: 56cm、でもあまり美味しくない・・・。
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周辺をもう一度釣って見るが、アタリは無い。少し移動しインチックを投下すると、アタリはあるがなかなか乗らない。我慢しながら同じペースで巻くが、途中で放される・・・。再度落下させると、ヒット!

Vermilion RF、長女の大好物。とても嬉しい。
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その後も同じポイントでアタリがあるのだが乗らない。スレたのかアタリも無くなったので移動。

またまた、サンドバス。
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「知ってるよ。俺の魚、狙ってんだろ?ペリカンくん。」
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カヤックを中断している内に発育してしまったようで、PFDがキツイ。しかも、脇腹を痛めてしまった。鬼カサゴと少し遊んで帰路に付いた。

復帰戦としては上々かな。
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01:30  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2010.03.28 (Sun)

Fresh & Easy: Crab Cake

評価:-10(警告レベル)

サンディエゴのガスランプ・クォーターのレストランで食べたCrab Cake(蟹コロッケ)を期待した私がアホでした。オーブンで調理している時から既に焦げたゲソのような危険な香りがしとりました。最終的に、マヨネーズとおたふくソースの力を借りて食べてみようとしましたが、どうにもなりませんでした・・・。

次回は、自作でリベンジです。

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08:41  |  Food  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.03.27 (Sat)

職場のチャイニーズ

私の部署には数人の台湾人と香港人が居る。台湾人はマンダリン(北京語)、香港人は広東語を話す。同じ言語に聞こえるのだが、発音が全く違うので互いに理解し合うのは、なかなか難しいらしい。苗字が同じ漢字でも発音が違うので、アルファベットにすると全然違う綴りになるのが面白い。

個人的には、台湾人(特に男性)は、草食系だと感じており、親日的な人が多く総じて付き合い易い。台湾には、何度か出張で行ったが、現地の人は皆優しい人だった。一方、肉食系の香港人は、かなりアグレッシブで、同じ位のパワーで応戦しないと駄目な場合が多い。いつも喧嘩腰で話しているように聞こえるが、それは気にしてはいけない。

中国人は、昼食をとても大切にする。時々、私も仲間に入れてもらうのだが、大勢で囲む円卓での食事はとても楽しい。彼等に任して置けば、美味しい料理がバランス良く運ばれて来る。しかも、安くて味は折紙付きなのだ。

ランチタイムしかやってないDim sum(飲茶)には良く連れて行ってもらう。ワゴンで回って来るおばちゃんの殆どが英語を話さないので、中国人と一緒だととても安心だ。

餃子も焼売もまとめてDumplingと呼ばれるが、これは“スーマイ”と呼ばれる。
滅茶ウマなのだ!
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「これ食えるか?」とおちょくられる一品。(私は、苦手・・・。)
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09:18  |  Food  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.03.26 (Fri)

リザーバーって大嫌い

実は、昨年からバス釣りを再開している。ところが、リザーバーの釣りはどうも性分に合わず、苦戦が続いている。特に今年釣行した2回は、完璧なボーズ。ストロングなパターンが2つあるのだが、両方とも私の釣りの引き出しには入っていなかったジャンルなので、現在勉強中なのだ。

Diamond Valley Lake
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魚探とフットコンが装備されたレンタルボートがあるのは珍しい。

先々週行った時は、運悪くガス欠になってしまった。緊急用の番号に電話すると“Disconnected”という恐ろしいアナウンス・・・。終了間際の出来事だったので湖上に一艘だけ取り残されたが、暫くしてパトロール艇が見付けてくれた。パトロール艇には、ポニーテールにキャップを被ったカッコイイ女性が一人で乗っており、ガス欠だと告げると何やら無線で交信してハスキーボイスで一言。

「I don't care your gasoline.」

おいおい、ちょっと待ってくれ。ワシ等をここに置き去りにするんかい?と思ったが、どうやらガソリンをマリーナの誰かが持って来てくれるようで、ずっと一緒に待っていてくれた。LiLAさんの記事を後で思い出した。(普通判らんって)

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50アップいや、ロクマルが釣れるのは何時だろう・・・。



09:25  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.03.25 (Thu)

Rib eye Steak

出張で来ている弟が週末に泊まりに来たので、定番のステーキを焼いた。肉はCostcoのリブアイが一番美味しいと私は思っている。日本から来た人に振舞うと、必ず「肉本来の味がして、とても美味しい!!!」と絶賛される。

アメリカのステーキの美味しさは出張の時に知っていたし、実は、日本に居た時はフライパンでステーキを焼くのは得意だったので、こっちに引っ越して来て直ぐに自分で焼いてみた。しかし、肉の選択を誤った上、我が家の電気コンロでは火力が足りなくて、硬くて煮たようなステーキしか焼けなかった・・・。それから、友人が教えてくれた方法でかなり上手く焼けるようになったのだが、あれでは小さ過ぎて大人数には対応できない。もちろん、タダでもらった炭焼きのBBQグリルも持っているが、火の調節と段取りが難し過ぎてステーキを焼けるようになるには修行が必要だ。そこで、買ったのがこれ。

ウォルマートのセールで$140。(安い!)
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プロパンのボンベは別売りだが、3連のバーナー + コンロが一口。BBQパーティーの時は大活躍だ。

裏返すのは基本的に1回。但し、網目状の焼き目を付ける為に、ひっくり返す前に90度回転させる。肉の厚さや肉質(脂が多いと直ぐに炎上する)に応じて、上段を使ったり蓋を開け閉めしたりして生焼けと焦げ付きを回避する。

おっ、今日も良い感じで焼き目が付いたぞ!
Rib eye
ちなみに、演出の為、脂を落としてファイヤーさせてます。


08:52  |  Food  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.03.24 (Wed)

27年間、動き続ける電卓

私の関数電卓は、27年間、一度も電池切れを起こした事がない。誰に話しても信じてくれないのだが、本当の話だ。もちろん、ソーラーバッテリーでは断じてない。

ある日、同僚のダイバーBobが、こう呟いた。

「この電卓、買って20年以上経つけど、一度も電池交換しなくて良い不思議な電卓なんだ。でも、誰も信じてくれないんだよ。」

「なにーッ!!!!!」

彼の電卓を手に取ると、私のと全く同じシャープ製じゃないか!私は感動した。

「実は、俺のもなんだよ!」

と見せた後、互いに硬い握手をした。これで、我々が嘘つきでない事が実証されたのだ!

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他にもこの電卓持ってる人、居ませんか?


09:13  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (20)

2010.03.23 (Tue)

初めてのアメリカ

私が出張で初めてアメリカに来た時の事。同行してくれたのは、20回以上も渡米の経験がある先輩だった。普段は全然冴えない感じなのだが、「今回は、初めてだから付いて来るだけで良いよ。」と言いながら、テキパキとホテルやレンタカーの手配をしてくれ、旅慣れてない + 英語が喋れない私にはとても心強かった。

ところが、成田に着くなり突然マッサージに行きたいと言い出し、搭乗口で待ち合わせる事になってしまった。旅慣れた彼に限って遅れたりしないだろうとブレーク前のボブサップの写真を撮ったりして喜んでいたが、出発時間になっても彼は現れない。「連れが来ないので、ここで待ってても良いですか?」と係員に聞くと、「出発時間が迫っていますので、中でお待ち下さい。」との事。この頃は、エコノミーの料金で片道だけビジネスにアップグレードできるというキャンペーンがあり、私は初めてのビジネスクラスに緊張しながら、操縦室の下に位置する座席に座った。あれやこれやとCAから持て成しを受けてすっかり忘れていたが、「○○さんのお連れの方いらっしゃいますか?」と係員が叫ぶのを聞いて、先輩がまだ搭乗してない事に気付いた。

「空港内のどこに行かれたか、ご存知でしょうか?」と聞かれたので、躊躇無く

「マッサージです。」と大声で答えると、

「ママママ、マッサージぃ~~~」と物凄いリアクションをする係員。

その瞬間、周りの日本人から一斉に冷たい視線を浴びる・・・。(言って置くが、俺は時間通りに搭乗してるんだ。)携帯を使っても良いから、連絡しろと言われたので電話をすると、「今そっちに向かってるところ。心配しなくていいよ。絶対に乗せてくれるから。」と暢気に先輩が答える。冷たい視線に晒されている私にとって、この態度は実に腹立たしかった。

「今、搭乗口に向かってるそうです。」と係員のアンちゃんに告げると、

「えーッ!もう待てません。それでは出発になりま~す。」と声をフェードアウトさせながら彼は機外に消えて行った。

待たされた周りの人からは、失笑が漏れる。隣りの初老のおっさんに「困った相棒だねぇ」と言われ、「全くですよ。」と私もすっかり第三者になって夕食のメニューに目を落とした。「おっ、飛行機で刺身なんてありなのか~♪」


数分後、彼が居ないと空港で路頭に迷うことになる自分の運命に気付いた・・・。


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09:29  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (0)

2010.03.22 (Mon)

ウチの大家

ウチの大家は、東南アジア出身なので、アジア人同士、通じ合う所がありとても楽だ。いい加減な性格だが、破格の家賃しか請求しないお人好し。借りているのは、彼が最初に買った家で、リタイヤしたらここに住むらしく、いずれは出て行かなくてはならない。大手メーカーで働くエンジニアで、とにかく何でも自分でする大家だが、仕事は大雑把だ。傍から見ていても詰めが甘い。だから失敗も多く、何度もホームデポに出掛けては戻って来る。私も嫌いじゃないし、なるべく作業時間を短縮させたいので、「構わなくていいから、家の中に居ろ」と言われても助手として付き合う。って言うか、そもそも、一人でできない仕事が殆どなのだ。(100%ヘルプを期待してる)

最初に、30年物だったブラインドを換えてくれたのだが、取り付けるだけ取り付けて、「長さは、お前の好きなように切ってくれ」と言って帰ってしまった。信頼してくれてるのは嬉しいが、全室に取り付けられたブラインドから、何枚もの帯を外すのは、重労働だった。

40℃を軽く越える或る夏の日、家族が帰国していて一人で家に居ると、ピンポン♪

「これ、買って来たから。ここに置いとくよ。この色好きだろう?」

色は、どうでも良いよ。で、バラ4株をこの糞暑い日に植えろと・・・。やりますとも。

とは言え、スプリンクラーの修理や、蛇口の交換、ガレージのシャッターのモーターの交換を手伝って、色々と勉強になった。今では、ちょっとした不具合なら自力で直せるようになった。ホームオーナーになれた暁には、きっと役に立つだろう。


光ってる所がモーターユニット
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09:13  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)
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