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2019.06.25 (Tue)

ワンコ用のダイニングテーブル

我が家のワンコ達が水を飲んだ後に咳き込むがあるので調べてみると、食器は床に置かず適度な高さの台に乗せて飲食させた方が良いという記事を見つけました。確かに、丸い穴が空いた台にセットするタイプや円筒形の台に乗せるタイプの商品が売られています。でも、そうすると器を選ぶ事ができず、Mana用の早食い防止皿が使えなくなります。

で、ある日、突然閃きました♪

これです。アメリカ人が大好きなベッド用のテーブル。
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Bed Tray。

早速、Amazonでポチッ!
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そのままでは高過ぎるので、足を外してカット。
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サンドペーパーでニスを剥がして塗装。
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完成~♪

ちょっと大きいけど、狭いよりは良いかな。
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12:48  |  DIY  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2019.06.17 (Mon)

カヤック用キャスティングロッド

釣友から有難いお誘いを受け、日本からロッドを購入しました。 

TailwalkのOffshore Casting。(赤黒がたまたまハンドルノブとマッチしました。)
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その名の通り、ボートからのキャスティング用なので短くてカヤック釣りにもピッタリ!

新開拓のポイントで早速ニューロッドと日本で買い込んだショアスローの40gのジグで釣り開始。丁度ジグを回収したところで魚探に良い反応が出たのでちょっと浮気してキャスティングロッドでバーチカルに。

着底同時に強烈なヒット!しかも、引く。引くけど、魚の動きが変。
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何と、サンドバス大中のダブルでした・・・。

その後は小鯖しか釣れないので、前回入れ食ったロックフィッシュポイントに移動。が、そこには先行者あり。(遥々漕いできたのに・・・。)仕方なく少し距離を置いて釣りをしますが、釣れません。

前回、こういうエビを捕食していたので、クローワームで探ってみますが、不発。
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では、という事で苦手な鯛ラバにスイッチ。極小の魚しか釣れないので何かが違うと思い、ドラッギングをしながら元のポイントに戻る途中の300ftでヒット!

ふぅー、やっと釣れた。
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鯛ラバは浮いていた筈なので、かなり上の棚で食った模様。しかも、通常より50ftも深い場所で食うとは・・・。

同様の釣り方で追加した後、アザラシがヒットしてしまい、貴重なセブンスライドをロスト・・・。その後、潮が動き出して、ジグに反応が良くなって数匹を追加して納竿としました。

帰り道、ふと見るとギャフにテントウムシ!
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たまに昆虫に合う事があるのですが、彼らは何しに海上までやって来るんでしょうね?




08:50  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)

2019.06.10 (Mon)

最遅の初釣り

2019年の初釣りは、なんと6月に入ってからとなりました。

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今年のカリフォルニアは気候が変で涼しい(と言うか、朝晩は寒い)日が続きます。この日もずっと曇りで短パンでは震えてしまう位の気温でした。

釣り仲間の情報だと、釣果もかなり渋くて厳しい状況です。覚悟してプランを立てましたが、入ったポイントではバイトすらなく、完璧ボーズ状態で4番目のポイントに向かいます。

ふぅー、やっと釣れた。
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朝から吹いている風が一向に止まず、実に釣り辛い状況でしたが、ここで爆釣モードに突入!

サイズは小さいですが、終わってみればリミット達成♪
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今回は、強風で断念しましたが、次回は日本で買い込んだルアーを試したいです。


08:43  |  Fishing  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)

2019.06.04 (Tue)

Konaが大型犬に噛まれてしまいました。

日本から戻った翌々日、仕事中にカミさんから電話が掛かって来ました。

「Konaが犬に噛まれた・・・。」

憔悴しきった声でそう告げられた途端、頭が真っ白になりました。散歩中に近くの家のドアから飛び出して来たピットブルがKonaに襲い掛かったのでした。その場に居た大柄な男性がネックロックで首を絞めても噛み付いた首を放さず、かなりの時間が過ぎてやっと解放されたKonaはぐったりとその場に横たわったままで、カミさんは噛み殺されてしまったと絶望したそうです。

男性と話をすると、留守の姉の家に洗濯物を取りに来た時にドアを閉め忘れてしまったそうで、飼い主の姉は仕事中だという事でした。Konaは落ち着いて来た様子で怪我も大したことないと思うと言われました。取り合えず彼の携帯の番号と飼い主の名前を聞いて電話を切り、直ぐに掛かり付けの獣医に予約を入れました。

自宅に戻りドアを開けると、そこにはKonaが横たわっていて、顔面蒼白のカミさんが座り込んでいました。Konaだけではなくカミさんも怪我をしています。恐る恐るKonaの状態を確かめると、首輪の下に酷い裂傷が隠れていてそこからは血が流れています。両目は酷く充血していますが、気丈にも表情はしっかりとしています。

病院に連れて行くと直ぐに診察をしてくれました。首の傷が酷いがその他は大丈夫そうとの事ですが、手術をが必要になりました。獣医なら色々なケースを知っているだろうと思い相談してみると、先ずは噛んだ犬が狂犬病の予防接種を受けているかどうかを確認すること。もし、アニマル・コントロールにレポートする必要があると思うなら電話する事。但し、近所の人の場合は後でこじれる事があるので慎重に考えた方が良い事。そして、向こうに否があっても治療費を支払わない飼い主が多く、払ってくれるかどうかは5分5分。裁判を起こして勝っても労力と弁護士費用が賠償金と釣り合わないから泣き寝入りする事が殆どだと聞かされました。

Konaを置いて家に戻ります。相手に電話をして狂犬病のワクチンの接種を証明する書類を送るように頼み、送られて来た証明書を発行した獣医に電話で確認を取り狂犬病の心配は無くなりました。次は、カミさんの手の怪我(噛まれた物ではなく、歯が当たってできた傷)です。病院に行くと破傷風予防の薬が処方されました。

Konaのピックアップの時間を確認しようと獣医に電話をすると、首の傷が酷いので一晩入院が必要だと告げられました。可哀相なKona・・・。相手側に傷が酷く手術をして入院する事になったと告げると、本当に手術が必要だったのかと疑っている様子。念の為撮って置いた傷の写真を証拠として送ると、ようやく事の重大さを理解したようです。治療費は全額払うと言っていますが、その時点で信用するのは難しい事でした。

翌日、Konaを迎えに病院に行きました。後頭部の毛を剃られ、首に包帯を巻かれたKonaが抱えられて出て来ました。良かった!しっぽをブルンブルンと振って元気そうです!!!家に連れて帰り、先ずはベッドへ。獣医から相手側から入金があったと連絡も入り一安心。

先々週、抜糸してもらいました。
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全身に負った傷が完治するのはもう少し先かも知れません。

今回の事は我が家にとって、とても悲しい出来事で、カミさんは深刻なストレスを受け、体調まで壊してしまい最近になってやっと立ち直ってくれました。それでも、一人で犬を連れて散歩をするのは怖いようなので、2人と2匹で散歩をしています。もちろん、”あの家”の近くには一生行きませんが、大型犬が敷地内から吠えて来るような家には近付かないようにする事にしました。

そして、お守りとして、Pepper Spray!
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追記)
第2の犠牲者が出たらどうする?という観点から見ると無責任だったのかも知れませんが、アニマル・コントロールにはレポートしませんでした。理由としては、噛んだ犬は初めて起こした事件だった事。飼い主がとても反省していた事。正直に言えば恨みを買いたくなかったし、Konaは命を奪われた訳ではなく、レポートした事で噛んだ犬が処分されるのが嫌だったからです。


14:20  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (4)
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