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2011.03.20 (Sun)

もっと敬意を払わなければならない。

サンディエゴのシーワールドに行った時、シャチのショーの前に、客席の軍関係者を称えるイベントがあり、拍手が沸き起こりました。私にとってその光景は受け入れ難く、何故、娯楽施設に軍を持ち込むのか嫌悪感さえ持ちました。

今、自衛隊を始め、多くの方々が身を粉にして奮闘されています。
そして、改めて考えてみました。

災害に遭った時、いつも助けてくれるのは誰か?
攻撃や侵略を受けた時、守ってくれるのは誰か?

我々は、日頃からもっと敬意を表すべきではないかと思った瞬間、シーワールドでの出来事をふと思い出しました。

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05:07  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (6)

Comment

本当にそう思います。
もう他に言葉もないです。
チョッコー |  2011.03.20(日) 11:36 | URL |  【編集】

吉田茂元首相が1957年に防衛大学第1回卒業式で行った訓示です。

君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい

良い訓示だと思います。
胸が熱くなります。
スマイリー |  2011.03.21(月) 00:20 | URL |  【編集】

チョッコーさん
自衛隊の活躍はもちろんですが、東京消防庁のハイパーレスキュー隊の精神、プロフェッショナルな仕事に感激しました。
部下を信頼し気遣いミッションをこなす。
自分の愚かさを棚に置いて部下を恫喝する無能な指導者とは大違いです!
lce2 |  2011.03.21(月) 04:39 | URL |  【編集】

スマイリーさん
はじめまして。コメントありがとございます。

暴力装置などという暴言を吐いた政府の指令にも、国民の為にと頑張ってくれている彼等に、国民は常日頃から敬意を表すべきです。
lce2 |  2011.03.21(月) 05:18 | URL |  【編集】

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 |  2011.03.22(火) 01:46 |  |  【編集】

↑メッセージを送って置きました。
lce2 |  2011.03.22(火) 12:21 | URL |  【編集】

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