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2011.03.27 (Sun)

今度こそ後世を導かなければならない。

今から115年前に津波により被災した先人は、津波から免れる教訓を石碑に刻み込み後世に伝えています。



2006年に放送された時点で、誰がこの大災害を予想していたでしょう。“失敗”という言葉で片付けてしまう事などできない悲惨な状況ではありますが、この悲しい経験から得た教訓を風化させてはいけません。

カメラが捉えた昭和の津波の被害の様子が、今回の物と変わらないのがとてもショックです。

08:43  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (6)

Comment

TVでも言ってました。それでも漁師は海沿いに住んだと。
でも難しい問題ですね。
ストクラ |  2011.03.27(日) 21:01 | URL |  【編集】

うーーん。考えさせられました。次回にも起こりそうな南海地震。当方は瀬戸内側ですけど、隣県の高知は壊滅的な被害が予想されています。 同じように石碑があるみたいですが、やはりここより下に住宅がたくさんあるような気がします。
kamo |  2011.03.27(日) 21:16 | URL |  【編集】

ストクラさん
難しい問題ですよね。津波と共存できるような良い方法があれば良いんですけど・・・。
lce2 |  2011.03.28(月) 01:39 | URL |  【編集】

kamoさん
国や自治体は、過去に津波被害があった地域、津波被害が懸念される地域を公表し、どこに避難するべきかを徹底するべきだと思います。
lce2 |  2011.03.28(月) 01:44 | URL |  【編集】

これはね、実際的ではないと思うんですよ。
言いっぱなしですもんね。
「じゃあ、どこでどうやって生きろって言うんだ?」と言う声が聞こえてきます。
漁業でしか生きるすべを持たない人にここを離れろと言うのは生活すべてを保障してあげなくてはいけないと思うんですよ。
だから地震・津波を正しく想定して、その対策をちゃんと立てることが急務かと。



ねじろう |  2011.03.29(火) 09:02 | URL |  【編集】

ねじろうさん
現時点で見てしまうと、無責任に言い放ってるなぁと感じてしまう部分はありますよね。
東電の答弁を見て、想定に落ち度があれば、対策を立てた後も改変する英断も必要ではないかと感じています。
lce2 |  2011.03.29(火) 13:16 | URL |  【編集】

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