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2014.05.01 (Thu)

ペットのAdoptionの審査

KonaをAoptする事に決めたとは言え、我々が引き取るのに相応しい家族かどうかを判定する審査に通らなければ、彼を迎え入れる事はできません。ペットとどう暮らすのか?ペットを手放すとすればどういう時か?治療にいくらまで払うか?等30問程の質問に回答し申請書を出しました。

最初に声を掛けた人がたまたまFoster(里親)だったので、彼女からは予め色々と質問をされていました。どこで、どうやって飼うのかを聞かれた時、自慢げに例のケージの写真を見せたところ物凄い好印象を与えたようで、彼女は最終判断を下すスーパーバイザーに強力に推薦してくれました。私は犬は初めて飼いますが、カミサンには経験があるのでその点もアピール。

「House breakingの質問にADTって書いてるけど何?」

と聞かれ、

「ホームセキュリティーの会社です。」

ここで、スーパーバイザー、大笑い。

「強盗じゃなくて、犬に家を壊された場合を聞いてるのよ。」

IMGP9821.jpg

ま、何とか審査をクリアして、その場でKonaが引き取れました。


Pet Expoの会場にはAdoptionのブースが沢山ありましたが、千差万別。Konaが居たブースの反対側からは、「All dogs, $40!!!」と何かのセールのような声が・・・。私はその数倍のお金を払いましたが、虫下し、予防接種、マイクロチップ埋め込みと去勢がされていて、シェルターのポリシーを感じました。


ちゃんとした飼い主にならなくては!



14:08  |  未分類  |  Trackbacks (0)  |  Comments (2)

Comment

日本も保健所からの引取りは、厳しい審査がありますよね。

一方、ペットの叩き売りみたいな業者も依然多いみたいです。

文化が熟成して、ペットの生活もどんどん良くなってほしいですね。

チョッコー |  2014.05.01(木) 15:36 | URL |  【編集】

チョッコーさん
ドイツを取材した番組を見た事がありますが、シェルターに何度も行って適正があると判断されないと駄目なようでした。
生き物として扱ってないような業者の話を聞くと本当に腹立たしいです。
lce2 |  2014.05.03(土) 12:38 | URL |  【編集】

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